なぜ妻の梶田美智子を富山に置いて別居?理由が凄かった!

今回は、梶田隆章 梶田美智子 妻 別居 富山 なぜ 理由 について書かせていただきます。

梶田隆章 梶田美智子 妻 別居 富山 なぜ 理由1

 

日本人が2夜連続で受賞したノーベル賞。
しかもノーベル物理学賞に関して言えば2年連続!

スゴイことですね!さて、今回ノーベル物理学賞を受賞した梶田隆章ですが、
妻である梶田美智子さんを富山県富山市の自宅に残し別居生活をしているのです。

なぜ梶田隆章さんと奥さんの梶田美智子さんは別居をしているのでしょうか?
理由を調べてみるとスゴいなぁー!流石研究者!という感じでした!

 

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妻の梶田美智子さんと別居している理由とは?

今回ノーベル物理学賞を受賞した梶田隆章さん56歳は、
東京大学宇宙線研究所で日夜研究に励んでいる所長さんです。

元々は、
埼玉県東松山市出身で
大学も埼玉大学出身ということで
地方の大学出身者がノーベル賞を受賞することが多くなっている昨今
地味に地方の大学が脚光を浴びてくるかもしれません。

それはさておき、
梶田隆章さんと奥さんの梶田美智子さんは、
同居せずに別居生活を選択しているのです。

あれ?
不仲なのでしょうか?

僕自身も、
なぜ別居しているのか気になって調べてみました!

だって、
研究者なんていうのは、
本当に研究に没頭してしまう人が多く、
24時間顕微鏡と睨めっこ!なんていうイメージですよね?

そんな状態だと、
ろくに料理もしないでしょうし
洗濯や部屋の掃除なんてなおさらですよね?

そうやって考えたら、
一緒に同居している方が良いように思うのですが、
なぜ梶田美智子さんとの別居生活を選択しているのでしょうか?

 

その答えは、
↓この動画↓の中にありました!

 

すべては研究のため!という背景に変わりはないようで、
梶田隆章所長を中心とした東京大学宇宙線研究所の施設が、
岐阜県飛騨市神岡町に存在するためなんです!

『え?』

『意味わからないですか?』

地理に詳しい人は分かるかも知れないですが、
この岐阜県飛騨市の神岡町は岐阜県の中でも
本当に富山県に近い場所に存在しているんです。

要は、
梶田隆章さんの研究テーマである
ニュートリノの解明に向けて立てられた施設が
富山県近くの神岡町に作られたということで、
縁もゆかりもない富山県に自宅を建てられたようですね!

この研究熱が素晴らしいと思うのですが、
この神岡町の施設内にあるニュートリノの研究で
重要なニュートリノ検出装置の名前は『スーパーカミオカンデ』

この『カミオカ』は、
神岡町に由来しているのでしょう!

つまりですよ!

スーパーカミオカンデのために、
富山県に自宅を建てたけども
大学はそもそも東京大学ということで
東京都に存在するわけですから
梶田隆章さんは東京で別居生活をしている!というわけですね!

この梶田夫婦の仲が悪い!とかではないようです。

 

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梶田隆章さんノーベル賞受賞の瞬間映像!

梶田さんの名前が呼ばれる瞬間の動画です!

 

 

スーパーカミオカンデがゼロから分かる動画!&サイト

スーパーカミオカンデとか、
ニュートリノとか幽霊粒子とか
頭の悪い僕にはちょっと理解出来ない世界なのですが、
素粒子であるニュートリノに興味がある人は
コチラの動画やサイトを覗いてみてください。

 

スーパーカミオカンデの解説や
素粒子ニュートリノについて分かりやすく解説してくれています!

スーパーカミオカンデをわかりやすく解説している動画はコチラ!

ニュートリノをわかりやすく解説しているサイトはコチラ!

 

ということで、
梶田隆章 梶田美智子 妻 別居 富山 なぜ 理由
について書かせていただきました!

 

 

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