宝くじの期待値を比較した【年末ジャンボからビンゴ5まで】計算値まとめ

宝くじ 期待値 計算 比較 年末ジャンボ

年末ジャンボ宝くじからロト6やナンバーズなどの数字選択式宝くじまで
数々の宝くじが発売されていますが、とーっても気になるのはどの宝くじが一番当たりやすいの?とか、どれが一番お得な宝くじなの?という点ですよね?

ということでこの記事では、
宝くじの期待値を計算して年末ジャンボからロト6・ビンゴ5まで比較してみました!

果たして期待値が高い宝くじとは!?

 

宝くじの前に・・・期待値ってそもそも何?を簡単に

そもそも期待値って何やねん!という方もいらっしゃるかと思いますので、
簡単に説明させていただきたいと思います。

難しい言い方をすれば、
期待値とは、『統計学の1つで、確率の観点からある試行を繰り返し行った時に表せる数値の平均値』となります。

「???」

正直いまいちピンと来ないですよね?

もう少し分かりやすい言葉で説明させていただくと、
期待値なのですから、言葉のまんま『期待された値』ということになります。

つまり、
難しい計算式等を置いておくと
宝くじを1枚購入したら『平均してどれくらいのリターンがあるか?』という数字が期待値になります。

例えば、
1等1万円、2等5000円、3等100円の当選金額が当たる宝くじがあったとしますよね。

その宝くじを1枚購入すれば、
当然1等が当たる可能性もありますし、2等が当たる可能性もあるし、3等もある。
もっと言うとどれも当たらずに外れる可能性もある。

つまり、
1万円〜0円まで幅があるわけですけど、
その宝くじを1枚購入した時に、『平均的に当たるであろう当選金額』が期待値というわけです。

鋭い人はお気付きかと思いますが、
この期待値が宝くじ1枚の購入代金よりも高ければ、
買えば買うほど儲かる計算になりますし、購入代金よりも低い期待値なのであれば、
それは買えば買うほど損する宝くじということになります。(期待値的に)

具体的な数字で説明しますと、
1枚300円の宝くじがあるとします。

これの期待値が100円だと仮定すると、
これは宝くじ1枚購入することで得られるリターンの平均が100円ということになります。

300円/枚 払ってリターンが100円ですから、
買えば買うほど1枚ごとに200円ずつ損している計算になります。

ただし、
これは統計学的な確率の話なので、
当然1枚しか買っていないのに1等1億円が当たった!!!という可能性もゼロではないのです。

 

宝くじの期待値を計算して比較してみた!

それでは、
宝くじの種類は数多くありますが、
それぞれの宝くじの期待値を計算して比較してみましょう!

計算はそれほど難しくありません。
全ての発売宝くじを購入した時のトータル金額と
すべての当選金額を算出し、当選金額を購入トータル金額で割れば出ます。

ではいってみましょう。

ロト6の期待値は?

ロト6の考えうる組み合わせ数は、
6,096,454通りです。

1口200円ですから、
全ての組み合わせを購入するとザックリ12.2億円になります。
賞金総額を計算するとザックリ5.5億円になります。

つまり、
12.2億円の投資をすると5.5億円になって返ってくる。ということです。

5.5/12.2= 還元率としては45%

→つまり、期待値としては200円×0.45=90円ということになります。

 

以下、
同様の計算を続けます。

 

ロト7の期待値は?

購入総額:10,295,472×300=約31億円

賞金総額:13.7億円

還元率:13.7/31=44%

期待値:300円×44%=約132円

 

ミニロトの期待値は?

購入総額:169,911×200=約3400万円

賞金総額:1525万円

還元率:1525/3400=44.8%

期待値:200円×44.8%=約90円

 

年末ジャンボ宝くじの期待値は?

購入総額:1500億円

賞金総額:839億円

還元率:839/1500=56%

期待値:300円×56%=約168円

 

ナンバーズ3・ナンバーズ4の期待値は?

ナンバーズ3とナンバーズ4に関しては、
抽選数字がそれぞれどのような数字になるか?によって当選金額が変わってきます。

例えば、
ナンバーズ3で
123という数字になる場合と、
112という数字になる場合で異なってくるということです。

ですから、
一概に言えるわけではないのですが、
期待値に関して言うとザックリ、期待値:200円×45%=約90円

というのが、
ナンバーズ3とナンバーズ4に共通するイメージとして持っておいてもらえば問題ありません。

 

ビンゴ5の期待値は?

まだ歴史が浅いので意外と知られていませんが、
このビンゴ5もジワジワ人気上昇中の数字選択式宝くじです。

購入総額:390,625×200=約7800万円

賞金総額:3515万円

還元率:3515/7800=45%

期待値:200円×45%=約90円

 

いかがでしたでしょうか?

結論から申し上げますと、
宝くじはどの種類の宝くじを買っても
一口当たりの購入金額以上の期待値はないんですよね。。

つまり、
どの宝くじも
購入すれば購入するほど損するというのが現実なんですよ。。。

では、

宝くじの期待値を大きく上回る投資対象はコレだよ

ギャンブルと言えば、
宝くじ以外にもパチンコやスロット、競馬などが有名ですが
実はどれも還元率が100%を超えることはないんです。

つまり、
ギャンブルはどれをやろうとも
損が拡大するのが関の山なんですよね。。。

ですが、
実は世間では危険!と言われているFXで
宝くじなどのギャンブルよりも圧倒的に高い期待値の取引が出来るんですよ。

FXというのは
実は非常に単純で
数字を選ぶとかではなく、
通貨ペアを決めて【買うか売るか】決めるだけ。なんですよね!

つまり、
二択。

そして、
どこで利益確定させて
どこで損切りさせるか?を自分で決めることが出来るわけですから
宝くじで例えれば、1等の賞金額を自分で決めることが出来る。ということです。

もう少し言うと、
勝てば5万円負ければ1万円というトレードを繰り返せば、
勝率50%以下であっても余裕で利益が増えていくんですよ!!

このFX取引で、
最もおすすめの口座が
ゼロから億を超える資産を築いた与沢翼さんが活用していたFX口座です。

それがコチラ↓

>> 人気のFX口座をチェックしてみる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

関連コンテンツ

コメントを残す